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なるべく飾らない

生活全般をシンプルにしたい主婦のブログ

姑的存在になりつつある人

 

私、姑のことを人に話すときは「義理の母」と言っています。

イメージなんですが、姑って自己中心的な好意の押し売りを

する人という感じがしませんか?

義理の母は適度な距離を保ってくれる人なので、姑と言うのはなんだか

違和感があります。

 

嫁姑問題とは今のところ無縁の私ですが、最近姑的存在の人ができました。

しかも2人。

こんな人が義理の母だったら・・・うーん、姑と言いたくなってしまうかも。

 

1人は家の近くの60代くらいのおばさん。

農家のお友達から野菜をたくさん頂くようで、

玄関先の雑草をむしっていると、たいていおすそ分けをもらいます。

玄関先にいることを家から見られているんだなと思うと

あまりいい気分ではありませんが、まぁ、いいか、野菜もらえてラッキー!

ぐらいに思ってたんですが、ある日、一線超えたものを頂きました。

 

それは、手作りパン。

 

厳しくないですか?

私は潔癖症ではありませんが、あのおばさんが手でこねたんだと思うと

なんだか食べられませんでした。

よそのお母さんのおにぎりが食べられないのと同じですかね。

今後頂き物がエスカレートしそうでいやだなと思ったので、

それ以来「雑草取りは短時間でこまめに」を心がけ、

なるべく会わないようにしています。

これからの季節は熱中症対策にもなるし。

 

 

もう1人は回覧板を持ってきてくれる60代くらいのおばさん。

回覧板の最後がこのおばさんの家で、毎年自治会の係の家に戻して

くれることになっているんです。

 

回覧板を持ってきてくれた1回目。

チャイムを鳴らしてくれたので、

「距離があるのにありがとうございます!次回からはこの辺に置いといて

頂ければ大丈夫ですよ~。今後もよろしくお願いします~」的な事を言って終了。

 

回覧板を持ってきてくれた2回目。

チャイムが鳴ったので玄関に出る。

「毎回チャイム鳴らすのも悪いから、この辺に置いとけばいいかしらね~」

と言っていた。「そうですね、お願いします~」と答えたものの、

前回の話は伝わってなかったのかなと思った。

 

回覧板を持ってきてくれた3回目。

チャイムが鳴ったけど出られなかった。

 

まぁ、今のところこんな感じです。

玄関先に置いてくれればそれでいいのになんなんだろうと思っていましたが、

きっちりしてそうな人だし、打ち合わせした内容を理解していないのではなく、

いいねボタンを押すかのように訪問履歴を残したいタイプの人なのかも。

せっかく持ってきてくれてるから居留守するのも悪いし、

可能な限り対応したいと思ってます。友達になろうかな。

 

というように、本当の姑では経験していない姑感を近所のおばさんたちで

体感しています。実際にお姑さんのアポなし訪問や、

自分が必要としていないものを押し付けられている奥様、

本当にお疲れ様です。